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公道カートヘルメットとシートベルト規制でイタチごっこ。

毎度どうも。マリオカートでレインボーコースをクッパでドリフトしながら走れる管理人きくやっこです。今回は以前から問題視されている公道カートについてのお話しです。


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まるで実写版マリオカート?公道カート自体が遂に規制へ。

少し前にマリオカートや色んなキャラクターの衣装とカートをレンタルしていた㈱マリカー というパクリ丸出しの会社が遂に訴えられました。それにしても㈱マリカーって・・・w

 

若い人達や外国人観光客の間で大人気となり、インスタグラムに投稿したいが為にレンタルする人もいるそう。気持ちは分かります。僕だってちょっとしたい気持ちはありますもん。でもちょっと恥ずかしいからやりません。

 

海外で同様のサービスがあったらやっぱノリでやってしまうかもしれません。今回問題になっているのは著作権や㈱マリカーの事ではありません。安全面の事で問題になっています。

 

公道カートにも、ヘルメットとシートベルト着用を。

国土交通相は9日の閣議後の記者会見で、公道を走るカートによる交通事故の増加を受け、「実態を調査し、安全対策について警察庁と連携して速やかに検討を進める」と発表しました。現在、公道カートはヘルメットは不要で「原動機付き自転車」に当たり、シートベルトを装備しないで運転がが可能です。


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安全面を考慮してのこの発表ですが、コレはちょと違う気持ちがありそうでなりません。

 

いつもでもワーキャー。調子にのるなよ。

と言っている、思っているからの対策なような気がします。確かに事故も多いですが1番の問題は公道で騒ぐ、フザける。というのが1番の問題なわけです。

 

他の車の邪魔になったり、渋滞になったり。そして緊急車両の妨げになったり。など。ソコが1番の問題なわけです。若者や外国人観光客が騒ぐのも結構。しかし公道でフザけるのはあまりに危険です。

 

そういった意味から規制をドンドンと厳しくしていく筈です。そして最初の一歩でヘルメットやシートベルトの着用を義務化。となるわけですね。

 

しかしソレもイタチごっこに。

色んな義務や違反項目を増やし乗る人を減らそうという動きですがコレがダメならコレ。ソレもダメならアレ。というようにイタチごっこになります。

 

ヘルメット着用を義務化→マリオの帽子型のヘルメットをレンタル→人気爆発。

シートベルト義務化→更に強いベルトで車と体を固定。車と一体感を持たせスピードを楽しみやすくする→人気爆発。

 

このようにアレがダメならコレ。とドンドンとイタチごっこが進みます。今簡単に対策案を考えてもみましたが、やはり隙間をねらってかいくぐられますね。

 


対策はやはり罰則を変えるしかない。

やはり公道でフザける人を抑制させるには罰則を設けるのが1番ですね。そういう意味ではシートベルトなどはいい考えではあります。しかし公道カートの場合、普通の自動車より事故を起こした場合の被害は大きいので、公道カートで違反したら普通の違反金より高く取られる。などもいいかもしれませんね。

 

しかし、やっぱり一回は乗ってみたいな。誰もいない田舎道で友達5人くらいで(ヘタレ)今日はこのへんで。管理人きくやっこ。


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