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iQOS(アイコス)とglo(グロー)比較。どっちの電子たばこを使うか?

あなたが買うべきはiQOS(アイコス)かglo(グロー)か。

iQOS(アイコス)のおかげ(?)で加熱式電子たばこが大ブームになり今では、たばこユーザーの半分はiQOS(アイコス)やグローなどの電子たばこを使っているような感覚です。本当に多くなりましたね。

 

さて今人気の電子たばこと言えばやはりiQOS(アイコス)ですね。最近新型も発表して、ますます勢いに乗っています。ソレに負けじと仙台で限定販売されていたglo(グロー)も2017年の10月から全国に販売される事となり急激に注目を集めています。

 

電子たばこ。iQOS(アイコス)とglo(グロー)。どっちを買おうか。という人も増えています。さてiQOS(アイコス)とglo(グロー)。一体どっちを買うべきなのか。比較してアナタにあう方を見つけてみてください。

 


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iQOS(アイコス)とglo(グロー)の見た目比較

上の写真でも分かる通り同じような電子たばこですが本体もスティックも形は全く違います。つまり吸っている姿も変わってきます。

 

iQOS(アイコス)は今までのタバコのようにスっとした形状ですがglo(グロー)は全く違ったスタイルになります。まるで紙パックのジュースを飲んでいるかのようです。写真で比較してみると分かりやすいですね。

 

このiQOS(アイコス)とglo(グロー)の吸い方。見た目の比較ですが人によって好みは変わります。「やっぱりタバコなんだからスティック(直線的)なものじゃないと。」というiQOS(アイコス)の意見や「コレが電子たばこの最先端のスタイルなんだよ」というglo(グロー)派の意見。

 

好き嫌いが分かれます。特にglo(グロー)は吸ってる姿が格好悪いという声もチラホラ出て
きています。しかしあのglo(グロー)の形にする事でメリットもあるようです。

では次の比較に進みましょう。

 

iQOS(アイコス)とglo(グロー)の便利さ、実用性を比較

さてiQOS(アイコス)やglo(グロー)などの電子たばこは常に持ち歩き使う頻度も多いと思います。1日に何度も触る電子たばこ。なのでこの実用性の部分が非常に大事になってきます。ではiQOS(アイコス)とglo(グロー)の実用性、便利さを比較してみましょう。

 

iQOS(アイコス)とglo(グロー)比較 携帯性はどっちがいい?

いつも肌身離さず携帯するもの。なので携帯性(コンパクトさ)は非常に大事です。女性であればバッグを持つ習慣がありますが男性はポケットに直接って方も多いですからコンパクトさは大事ですね。

さてiQOS(アイコス)とglo(グロー)のコンパクトさで比較してみるとコンパクトさはiQOS(アイコス)の勝ちです。まず見た目で分かると思いますがiQOS(アイコス)よりglo(グロー)の方が大きいので当然ですよね。

ポケットに入れるのであればiQOS(アイコス)ですね。glo(グロー)もソコまで大きいものではないのでポケットにも入りますが、どっちを使うか。の検討材料にはなりそうですね。

 

iQOS(アイコス)とglo(グロー)比較。便利なのはどっち?

1日に何度も触る電子たばこ。携帯性ではiQOS(アイコス)の勝ちでした。さて次の比較は便利さです。コレはiQOS(アイコス)もglo(グロー)もメリット、デメリットがありますのでソコを見ていきましょう。

 

iQOS(アイコス)のメリットとデメリット。
iQOS(アイコス)は電子たばこの中でも比較的コンパクトでスタイリッシュなので吸いながら何かをする。という従来の紙たばこに近い吸い方が出来ます。しかしiQOS(アイコス)の大きなデメリット点として連続吸いが出来ない。という大きなデメリットがあります。

コレは喫煙者にとって命取り。前々からiQOS(アイコス)の、このデメリット部分が気になっているようです。紙たばこと比較して臭いが少ない。と言われているiQOS(アイコス)ですが臭いはglo(グロー)より強いという意見もあります。

 

 

glo(グロー)のメリットとデメリット。
glo(グロー)のメリットといえばやはりiQOS(アイコス)のマイナス面の連続吸いが出来る。というところです。コレは喫煙者にとってとても大事なところ。長い休憩の時に連続で吸いたくなる事って沢山あります。iQOS(アイコス)では面倒だった充電の回数も減る。というのが大きなメリットですね。

 

glo(グロー)のデメリット点はやはり大きさです。携帯性がiQOS(アイコス)に比べ悪いです。大きいので吸いながら何かをする。というのはちょっと現実的ではありません。そして一回に吸える時間が3分。と短めになっています。ちょっと物足りないかな。とも思いますが連続吸いが出来るので、そこまでのデメリットではないかもしれません。

 

人によっては吸っている姿が格好悪い。という意見もあります。そして吸殻がiQOS(アイコス)に比べ大きい。というのもデメリットのひとつですね。


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iQOS(アイコス)とglo(グロー)比較。安い(コスパがいい)のはどっち?

さて、iQOS(アイコス)とglo(グロー)のような電子たばこを吸うにあたって、実はココが1番大事な部分かもしれません。金額面です。紙たばこのようにタバコ(葉)を買えばOKというものではありません。本体も必要になってきます。

本体価格もソレに加える葉(スティック)の金額も違います。毎日消費する電子たばこなので金額は本当に重要になってきます。ではiQOS(アイコス)とglo(グロー)どちらが経済的に優しいか。比較してみましょう。あくまで定価での話しになります。

 

 

まずはiQOS(アイコス) 本体の金額 定価9,980円(初回のみ3,000円値引きキャンペーン有)+ヒートスティック(マールボロ銘柄)各460円(税込)になります。まぁまぁいい金額ですね。ちなみに本体は1年保証がついており1年未満だと壊れても直してくれます。

 

次にglo(グロー)を見てみましょう。本体の金額、通常価格8,000円ですが、現在はもっと安く手に入れることもできます。そして大事なのがスティックですね。ネオスティック(KENT銘柄)は各420円(税込)です。本体もスティックもglo(グロー)が安いですね。

 

たったの40円じゃん。なんて思ったらダメですよ。ちょっと計算してみましょうか。1日1箱で1年で計算してみます。

 

◆iQOS(アイコス) 460円×365日=16万7900円です。( ゚Д゚)

◆glo(グロー)  430円×365日=15万6950円です。( ゚Д゚)

 

ドチラもびっくりする金額ですがiQOS(アイコス)とglo(グロー)を比較してみると年間で1万円以上違ってきます。お小遣い制の人からしたらこの差はでかいですよね。

しかもです。口コミによればiQOS(アイコス)は故障が結構多く1年過ぎたらまた1万円近くで買わないといけません。もし1年過ぎて壊れたら結構な出費ですね。こういったコストパフォーマンスの事も考慮しておきましょう。

 

 

iQOS(アイコス)とglo(グロー)比較。どっちの電子たばこを使うか?まとめ

今回のiQOS(アイコス)とglo(グロー)の比較を色んな視点で書いてみました。さてアナタに合うのはiQOS(アイコス)とglo(グロー)ドチラでしたでしょうか。iQOS(アイコス)はコンパクトでスタイリッシュだけど連続吸いが出来ずglo(グロー)に比べランニングコストは高め。

glo(グロー)はiQOS(アイコス)と比較すると物自体は大きめで3分しか吸えないけど連続吸いも出来てランニングコストはいい。ドチラもメリットデメリットがありますね。アナタが1番何を重要視するのか。で決めたらいいと思います。是非この記事のシェア、いいね。をお願い致します。管理人きくやっこ。

 


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