Pocket

【アメリカ・北朝鮮・中国・日本】今後の関係を分かりやすく考察しましょう。

2017年4/16にこの記事を書いております。we are the world 管理人きくやっこです。いま、アメリカと北朝鮮の関係がバチバチで緊迫した状態です。

なぜそんなにバチバチしてるの?仲良くやろうぜ?という方は以前書いた記事をご覧ください。

遂に戦争か!アメリカ北朝鮮はなぜ揉めている?日本への影響


スポンサードリンク

【アメリカ・北朝鮮・中国・日本】のまずは今の関係を分かりやすくみてみましょうか。

まずは登場人物を分かりやすくする為にその国の代表者にします。では紹介しましょう。

青コーナー。アメリカ代表。ドナルド~~~~~トランプ~~~~(ぱちぱちぱち)

 

 

赤コーナー北朝鮮代表。金 正恩(キム~~~~。ジョンウ~~~ン)(ぱちぱちぱち)

 

そしてそのリングの外にいるサポーターのお2人。

中国代表。習近平(シュウ~~~ キンペ~~イ)

 

 

そして我が国 日本の代表 安倍晋三(アベ~~シンゾウーー)


まず簡単に。超簡単に今の関係を説明します。

①世界のリーダー トランプはリーダーとして平和な世の中を作りたいわけです。

 

 

 

 


 

②北朝鮮は独立国家で国のプライドを何より大事にします。「世界のリーダーなんて認めね~」


③中国は北朝鮮との同盟国でもあり、北朝鮮の味方でもあるがアメリカに少しビビっているいわば中間管理職です。

 


そして我が国 日本。完全にアメリカの味方ですはありますが、争いを好まないので直接北朝鮮や中国にケンカを売る事はありません。頻繁に脅してくる北朝鮮をやっかいだ。とは思っています。いわば八方美人タイプです。


アメリカと北朝鮮が戦争になったらみんなの関係はどうなるの?


スポンサードリンク

アメリカと北朝鮮のゴングがなってしまったら、どうなるのか。を考察してみましょう。

 

中国の考え

まずは中国。中国は北朝鮮とお友達なので北朝鮮の味方(あからさまではないにしても)。をするでしょう。それには他にも理由があるんです。そして今、どんな気持ちなのかを考察してみましょう。

①北朝鮮がヤラれてアマリカの支配になると隣国としては凄い脅威なこと。

北朝鮮がやられアメリカ支配となると中国はイヤな訳です。分かりやすくいうと学校の番長が自分の席の隣に移動になるみたいな感覚です。変な要求されるのではないか。威圧してくるのではないか。とドキドキが止まらない訳です。

 

②北朝鮮に被害がでると北朝鮮の人が中国に流れてくる。

ただでさえ人が多くてヤバくね?という中国。さらに経済効果のない大量の人が救いを求めて中国にくるわけです。「え~。養う金ね~よ~」という感じですね。更にアメリカには「何カバってんだよ。お前アメリカの敵か?」と言われてしまう事だって考えられます。

 

③過去の朝鮮戦争のトラウマ

朝鮮戦争で中国は朝鮮の味方をし、大変大きな被害がありました。その経験がありますか単純に戦争に参加する。という事はできないのです。

 

④国民の反発、信用問題。

上でも話し通り、中国は人のケンカに首をつっこんで痛い目にあった過去があります。同じ過ちをまたやろう。としていたら国民はどう思うのでしょうか。国民からの信用はなくなり、反発、暴動などが考えられるのです。アレだけ人口の多い国なので暴動ひとつでも国からみれば大変危険なのです。

 


日本の考え

戦争を望まない国、日本。今回の騒動で関係がどう変わるか。今後の動きはどうなるのか。をみてみましょう。

 

①目の上のタンコブ。北朝鮮を倒して欲しいとは思うが・・・

何度も核実験を行っては日本の海域の上を通過したり次は日本に落ちるのでは?と心配させられたり等。北朝鮮はやっかいな存在であることに間違いありません。

 

②でも戦争には関わりたくない。

北朝鮮のことが憎くても、やっかいな存在だとしても戦争はダメ。平和な国 日本だから。戦争は絶対にしたくはありません。でもアメリカは「ソレはおかしくないか?」と言ってきそうで怖いのです。

 

③アメリカと日本国民の間にたち苦しむ。

アメリカからは「お前達の為でもあるのに、お前達はなぜ何も動かないんだ?」と言われ、日本国民からは「なんで戦争に加担するような事をしてるんだ。」と責められ苦しんでいます。アメリカに立てついても大変だし国民を裏切ることもできない。そう苦しんでいるのが我が国 日本なのです。

 


アメリカの考え

①北朝鮮を倒す事は簡単だがメリットが少ないな。

アメリカが北朝鮮と戦争した場合、数日で北朝鮮を倒せる。という見方をする人もいます。実際には分かりませんがアメリカが負ける。というようなことはないでしょう。しかし、戦争ともなれば多額のお金が必要になります。

 

・北朝鮮を倒しても、得られる物は少ない。というのが一つあります。何か石油が出る。とか珍しい何かがある。など、得てもそんなにプラスになるような土地ではありません。

 

・トランプは経済人 経営者の考えなので得るものが少ないモノへの投資は嫌うはずです。

 

なので今の段階では、お金ではなく、全世界へのアメリカの強さのアピールの為に動いているような気もします。「やっぱアメリカにケンカ売ったらヤバイ」と世界中が思えばますますリーダーとして動きやすくなるからでしょう。

 


北朝鮮の考え

①アメリカへケンカ売るのも国民の為

あれだけ国民が国のTOPの人を敬う国ももう珍しいかもしれませんね。

大好きで尊敬して神様とさえ思っている人が他の人にへりくだっていたら国民はどう思うでしょうか。

 

私の紙様、弱っ!!!

うわ~。全然尊敬出来ないじゃん。

残念。見損なったわ。

 

となるでしょう。そうすれば今まで積み上げてきたのものが音をたてて崩壊していきます。そうすればもう、国民通しでの反乱などが起きてソコに投じる税金など、もう他の国を相手にする余裕なんて出来ないくらい衰退していきます。なので国民の為にもやせ我慢しなければならないのです。

 


なぜすぐにアメリカは北朝鮮を攻撃しない?

コレにはいくつか理由があると思います。

①やっぱりそうは言っても戦争をすぐに始めるのは気が引ける。

気に食わない。はい戦争ね、というのはさすがに国民、世界中の人の信用を落とします。まのでまずは注意しました。でも止めないからやりました。という大義名分を作っている段階です。

 

②だって兵器も持ってるし

北朝鮮はミサイルや生物兵器など、たくさんの兵器を持っていると言われています。戦争をして勝てると分かっていても結構大きな被害があるかもしれません。なので情報をまず集めている。という考えも出来ます。

 

③中国、お前参戦してこないよな?

もし北朝鮮と戦争して仮に中国が北朝鮮に本気で援護に入った場合。アメリカもタダでは済みません。なんといっても母数が多いですから中国は。そこをまずはっきりさせないと戦争には踏み切れません。

 

 

④犠牲の割にはメリットが少ない。

先ほども書いたとおり、超多額の費用、時間を使って北朝鮮を倒すことができても、あまり旨みがありません。なくはないのですが少ないでしょう。なので戦争しないで解決するならソレが1番と思っている筈です。

 


【アメリカ・北朝鮮・中国・日本】今後の関係を分かりやすく考察のまとめ

このようにそれぞれの考えや苦しみ、悩みが見えてきたかと思います。

ムカついたらハイ戦争。とそう単純ではないのです。

戦争は昔であれば陸地で人が銃でバンバン撃ちあったりなどでしたがもう2017年です。

 

核ミサイルや新型兵器などで多くの人、多くの人生が一瞬にしてなくなります。やっぱり命をかけない解決策を見つけてもらいたいと願う今日この頃でした。

もし、あなたも平和が1番だよね。と思われましたらいいね。ボタンやシェアをしてもらえると大変励みになります。宜しくお願いします。

 

平和主義者管理人 きくやっこ。


スポンサードリンク